サクセスフォーチュン店長の佐々木がインド旅行へ行ってきた時の写真とルポをご紹介します!
町で豚も発見!こっちに来てから肉食ってないなー。あー生姜焼き食べたい。。。
象を運転するには免許が必要だそうです。居眠り運転は可なんですかね?以外に目が可愛い!
でた!!町に野牛。道路の横で一休み。実は飼い主がいるらしく夜になると家に帰るようです。
牛が道路を平気で横断。
ヒンドゥー教の神様「ガネーシャ」言わずと知れたシヴァの息子。
マハラジャスタイルの新郎新婦。末永くお幸せに。
新郎新婦おめでとう!たぶんおばちゃんが「もうちょっと近づきなさいよ」って世話焼いてる。
しかし、すごい人の多さ!ステージ前ではクレーンを使ってカメラ撮影!地元のテレビにも出るそうですよ。
奥の奥まで超満員!5000人の祝福!
花嫁に負けない衣装。付けてるジュエリーは本物のアンティーク!合計で軽く何千万はするでしょう。
ホテル前から見る朝焼け。ベストショット!
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│ ● インド結婚式と仕入の旅日記 │
│ その1、マハラジャ級の結婚式って。。。すごい。。。の巻 │
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昔から仕事上付き合いのあるインド人宝石商Manojさんの親戚の結婚式がある為、一月某日私はインドのジャイプールへと向かった。Manojさんとは以前から日本に来るときは食事を共にし、一緒に観光し、彼の息子や娘さん達とディズニーランド等にも行った事がある気さくで子煩悩な伝統や宗教の規律を重んじるインド紳士だ。
彼の家は「マハラジャが愛した町ピンクシティー」ジャイプールにあり長年続く老舗の宝石店を営んでいる、日本のガイドブックには必ずお店の名前が載っている程に有名で優良なお店である。
成田から約10時間のフライトで時差ー3時間半のデリーに着く、そこから国内線約40分でジャイプールに到着する。ジャイプールはデリーの南西266kmインド北西部に位置するラジャスターン州の
州都で人口約5647万人が暮らす中規模都市で、長い歴史を持つインドでは意外に歴史は浅く728年にジャイ・スィン2世によって造られた。貧富の差が激しいインド社会の中でこのジャイプールは明らかにリッチな町の一つだと思う。なぜかというと町を歩いても0ではないが、ほとんど物乞いなどに出くわさない。もちろん貧乏旅行のバックパッカー等も他と比べれば少ない。それほどにこの町は宝石という産業が町を支え、雇用の環境を充実させているのが良くわかる。
話を戻します、私がジャイプールのサンガネール空港に着くと、早速、Manojさんとドライバーが車で出迎えに来てくれた。固い握手とハグを交わし久々の再会を楽しみ、ホテルまでの道のりも会話をしながら車を走らせた。空港を離れ約20分ぐらい走っただろうか、ピンクシティーの入り口ぐらいにさしかかった頃、車窓から私の目に飛び込んで来たのは牛。牧場の近くを走っていたわけじゃじゃないですよ。普通に車道の中央分離帯の上に牛が気持ち良さげにお昼寝中。さらに進んで行くと町のいたる所に野放し(この場合、町放しなのかな?)の牛がゴロゴロ!すごいですねー。野良牛(笑) あれ?豚もいる。。。いやマジで野良豚か? あれ?鶏もいる。。。野良鶏も???
あれーーー!ラクダが歩いてるーーー! うわぁーーーー!デカっ!大型バスより背の高い象も道路歩いてる!ではないか、、、ちょっとした動物園気分にエキサイティングしますわぃ。。。
manojさんに話を聞くと「結婚式には象でパレードするよ。今、結婚式は4日目だから今日の式は町中を象や電飾で飾り練り歩くんだよ。」「???。。。すっ、すごいね。。。manojさん」
彼はさらに「私たちの結婚式は約一週間続くよ。今日は5000人ぐらい来るんじゃないかな。ラジャスターンの裁判官や官僚、役人はほとんど来るよ。花火も打ち上げるし、ダンスパーティーもあるからバンドもDJもでる。もちろん最高のカレーシェフも呼んであるよ。」だってさ。。。
凄い!桁外れだ。。。
僕はこう聞き返した「インドの結婚式ってどこもそんなに凄いの?」彼は「いや、違う家の結婚式はラジャスターンでも有名だ。ベリースペシャルだ」そんな会話から私の妄想はドンドン膨らんでいった。。。今夜は楽しくなりそうだ。。。夜8時ついに結婚式の会場に向かう為、私たちは迎えに来てくれた車に乗り込んだ。20分位走っただろうか、前方に一際明るい場所に気付き、近づいて行くとナント普通の公道の三車線道路の二車線ギリギリに華やかな電飾と生花で飾られたパレード隊&象。車を降りると親族だけが入れるパレード隊の中心部に僕たちは案内され、いよいよ結婚パレードスタート!新郎新婦は馬に乗り、その側にいったい何人いるんだろうと思うぐらいの楽器隊が小気味の良い低音の四つ打ち音楽を演奏しながら練り歩く。その音楽にあわせて親族達が輪になってはやし立てる。その輪の中心ではソロダンス大会が始まっていた。日本代表としてインドのダンスに負けるもんかと私たちも踊りその輪を盛り上げた。見物人も沢山いる道路の真ん中で、爆音の音楽、きらびやかな照明、正装のインド人、そしてダンス!間違いなくテンションが上がる!
ニコニコ顔である。途中疲れてパレードから外れてみると直線道路でパレードの先頭と後ろの長さは軽く100mぐらいもあった。たぶんもっと長かったと思う。
しかも良く見ると見物人がドンドンパレードに参加し、増え続けているじゃないか!
もちろん車道は一車線しか使えないので車は大渋滞(笑)
しかしながら窓を開けて怒鳴る人もいなければ、警官が出て交通整理をするわけじゃない。パレードの爆音も同様うるさいからって怒る人は一人もいなかった。。。さすがインド全てにおいてスケールがデカイ。。。と再認識をした。時を忘れて踊り歩くこと4・50分、パレード一行は野球グランドが二面とれるぐらいの大きい芝生のパーティー会場のに入って行った。もちろんそこにも華やかなデコレーションがされて、日本の野外音楽フェスティバル顔負けのステージまで。会場後方にはテントがあり様々な種類ものカレー、サラダ、ナン、フルーツ、デザートがコの字になり無料で食べ放題!!またこのカレーがめちゃくちゃウマイ!しかも関係ない路上から付いて来た人にも追い出すことなく平等に振舞われている。太っ腹だね。パレード隊が入り終わる頃には、会場内の人が溢れんばかりになり私たちは親族のみのステージ上に避難し、宴に酔いしれていると『ドォーーーン!!』っと上空に花火が!しかも、すぐそばで打上げてるではないか!冬の日本からすると季節外れのインドの花火は新鮮で、少し高いステージから見ると邪魔する障害物がない為、本当に綺麗な花火でした。上から目線を下ろすと会場内5000人以上はいる人々も歓声と拍手でフィーバー!またまた高揚し、はしゃいじゃいました!私たちはこの後、12時ぐらいにはホテルへ戻ったのですが、宴は朝まで続いたそうです。(笑)
明日は仕入の商品&石選びだ。
良い商品をゲットする為に未だ興奮冷めやらぬ体を無視し一日目の床についたのでした。
次号は仕入れの商品&石選びの巻です!→NEXT