店長佐々木のインド旅行記

サクセスフォーチュン店長の佐々木がインド旅行へ行ってきた時の写真とルポをご紹介します!

写真1 これがmanoj氏のデパート?!
アンベール城の象タクシー。出発前に象のおめかし! 写真2
写真3 象の上からパシャリ!アンベール城!相当デカイのがおわかり頂けるでしょう!!
ジャレブチョークという宮殿の前庭。左側の階段がある所が象降り場。 写真4
写真5 これが、世界一綺麗な門「ガネーシャ門」当時一般人はここまでしか入れなかった。
上から見たらこんな感じに象が降りたり登ったり。。。 写真6
写真7 素敵な模様を施した大理石!これは石を削って造られた。暑さ防止の風通しと、外から中が見えないように…。そして上からは絶景が広がる。。。
ステンドガラス。。。インド風。。。すてきじゃないですか〜。 写真8
写真9 鏡の間やっぱりメインルーム豪華絢爛!!
300年前のマハラジャの衣装シルバーが織り込まれている。。。 写真10
写真11 これは鏡と宝石が織り込まれている。
何やら意味ありげな刺繍。。。ヒンディーとブッディスト。。。深い。 写真10
写真11 大理石の象に宝石を貼付けてデコレーション。象だ像。。。。
ガネーシャは商売繁盛の神でもある。
大きなお店には必ずと言っていい程置いてあるゾォー。
写真10
写真11 ガラス細工や瓶がたくさん。。。このショーケースがタイムマシーンみたいだった。。
アンティークのシャンデリア!ざっとウン百万円なり〜〜〜。 写真10
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│ ●インド結婚式と仕入の旅日記                            │
│  その2、マハラジャのお城といよいよ商品選びのその前に、、、巻           │
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盛大な結婚式の翌朝6:00ジャイプールでも朝日が顔を出し始める。昨日の楽しいお祭り騒ぎの余韻とちょっとはしゃぎすぎて重くなった体に喝を入れ早起きをした。なぜなら昨日の最後に「明日は早起きして象に乗ってお城に行こう!」というお誘いに勢いで「OK」してしまったばっかりにまたまた睡眠不足。。ほんと朝だけは苦手な私。。。ロビーに向かうともう出迎えの一行はバッチリ目が覚めているご様子。。。そのまま車に乗り込む向かう先は、ムガール帝国にも屈しない勇敢なラージプート族のお城アンベール城へ!道の脇にブーゲンビリアの咲く、ぐねぐねの山道を走る事20分、目当てのアンベール城がその姿を現した。小高い丘の上に周囲を堅固な高い壁に覆われた無骨な感じの要塞である。なぜ、こんな朝早くにこのアンベール城を訪れるのか?そこには二つの理由があった。一つは朝焼けの光が黄色の城壁に照らされて黄金色に輝く城は朝しか見られない絶景であること。そして、もう一つが「象」である。。。この城は、先程書いてある通り小高い丘の上に建っている。その城と麓の城門を結ぶ道を象のタクシーが往来している。朝7:00だとい うのに、もう既に象タクシー待ちの人が15人ぐらい並んでいた。私たちもその行列の後方に続き象タクシーを待つ、約20分経っただろうか、行列の後方は50mも後ろになっておりその人気ぶりはディズニーランド状態だ。「あと20分遅かったら、ここで2時間以上待つよ。」とガイドが教えてくれた。その後、10分もすると一番目の象さんがお出まし!所定の位置で飾りの布を着せられた象が一頭に二人づつ背中に乗せて城へと向かって坂を登って行く。早起きのおかげで然程待たずとも象に乗る事が出来た。象の背中は心地よい揺れで気持ちが良く、背が高いので見晴らしも抜群!言葉にならない良さはそこで撮った写真を見てもらえればと思います。象タクシーはそのまま城の中庭の象降り場へ。この城は外見と違い、城内はきらびやかな内装になっていた。世界一美しい門といわれる「ガネーシャ門」総大理石で出来た「一般謁見の間」当時高級品だった鏡をふんだんに使ったきらびやかな「鏡の間」この他にもステンドガラスやモザイク等当時のマハラジャの華やかさを残す素晴らしい歴史的建造物だった。もちろん城から見る町の眺めの最高で地方のインドではめずらしくデートをする若者も数組見る事が出来た。
「やっぱ愛ですなぁー」
アンベール城を後にし、いよいよ今回のメインイベントパワーストーン選びへManojさんのお店へ行く。まずはその店構えにびっくり!地上3階地下一階建てでエレベーター付き、日本では対した事ないと思われますが、ここインドでこんな建物を建てれる人はそうそういません。大型観光バスも来る程の駐車場もあり、まるで宝石デパート!私たちはまずこのManojさんのデパート探検をすることにした。地下一階には300年前マハラジャの愛したリアルアンティークジュエリーや宝石の絨毯、宝石の衣装、剣や銃など博物館級の物が展示されている。1階は世界中から集めた現代的なジュエリーとシルクの布、2階はシルバー製品、大理石の置物や壷、ソファーが、3階はアンティークのシャンデリアやガラス細工物がビッシリ!一部撮影不可もの以外は写真をご覧下さい。おかしなもので人って何億円とか高価な物を目の前にすると「うぁー」「へー」とか言葉じゃなくこんな声しか出ないんです。。。私だけかな??(笑)
そしてまたサプライズ!一階へ戻るとSPに囲まれた高貴な婦人が宝石を見ている。。。「あの人は?」とManojさんに聞いてみると「あれはモンゴルの女王だよ。ここに来るといつも寄ってくれるんだ。」「。。。。」今度は「うわぁ〜」もでないほど、ノーリアクションで目が点になってしまった佐々木でした。
いよいよ次回はやっとパワーストーン選びの巻!
「えっ?前置きが長過ぎる???」まあまあそう怒らずに次回まで待ってて下さいね。。。
次回はやっとパワーストーン選びの巻!→NEXT

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