このページは、占い師・鑑定師の先生に向けたご案内です。占いをお探しのお客様向けのページではございません。
いまの時代、こう検索します
もし先生が、お客様だったとしたら。
誰にも言えないことを抱えて、
夜、スマホを開いたとき。
なんと、検索しますか。
「電話占い おすすめ」と入れる方は、もう多くありません。
会社ではなく、人を探しているからです。
いまは、こう検索します。
- 復縁に強い占い師は?
- 音信不通に強い占い師は?
- 彼の本音を見てくれる占い師は?
- タロットが当たる占い師は?
- はっきり言ってくれる占い師は?
- 深夜に相談できる占い師は?
お気づきでしょうか。すべて「占い師は?」で終わっています。
お客様が探しているのは、会社ではなく人です。
AIは、どうやって答えているのか
AIはこの問いを受けると、インターネットの中から その問いに答えているページを読みにいきます。 そして、読んだ内容をもとに占い師のお名前を挙げて答えます。
検索のように「このページをご覧ください」と並べるのではありません。 AIが読んで、選んで、紹介します。 お客様は、その答えだけを見ます。
ある占術の名前を挙げて「この占術で見てくれる占い師を教えて」と検索してみると、
AIは各社のページを読みにいき、先生のお名前を挙げて答えました。
「その占術に対応している」と、ページに書いてあったからです。
書いていなければ、名前が挙がりようがありません。
ところが、その答えを持つページが
ほとんどありません
電話占いの大きな会社は、会社の名前を売ります。 先生おひとりのために、ページを作り込むことはありません。 何百人といらっしゃる先生の、お一人ずつにそれをする理由がないからです。
先生が辞められたら、その分の手間が無駄になります。 それよりも「電話占い 復縁」で一枚作ったほうが、全員に効きます。 会社としては、当然の判断です。
先生のページ
書いてはあります。けれど、何百人の先生が同じ型で、数行ずつ。
なぜ強いのか、どう視るのかまでは書かれていません。 AIは、その中からお一人を選べません。
ページ
「サイレント期間が、いつ終わるのか」
先生のお言葉で、その問いに答えられます。
AIが引用するのは、言葉が書かれているページです。 「恋愛・復縁」の四文字だけでは、引用のしようがありません。
つまり、空いています。
どの言葉で、立つか
占術の名前だけでは、勝負になりません。
タロットも霊感も、どの会社にもいらっしゃるからです。
そこに、お悩みや状況を重ねた瞬間に、先頭が空きます。
「タロット 占い」「霊感 占い」
「復縁 占い」「電話占い おすすめ」
紹介記事が大量にあり、個人で先頭に立つのは難しいところです。
占術 × お悩み ★同じタロットでも、ここで分かれます
「復縁に強いタロット占い師は?」
「彼の本音を霊視で見てくれる占い師は?」
「音信不通に強い霊感占い師は?」
占術 × 評価
「タロットが当たる占い師は?」
「霊視が当たる占い師は?」
お話のしかた ★いちばん空いています
「はっきり言ってくれる占い師は?」
「怖くない占い師は?」
「否定しないで聞いてくれる占い師は?」
受け方・時間
「深夜に相談できる占い師は?」
「顔を出さずに相談できる占い師は?」
「メールで鑑定してくれる占い師は?」
当社で、ある先生の口コミを800件あまり数えてみたことがあります。
いちばん多かったのは「当たった」ではなく、
「やさしい」「はっきり言ってくれる」「具体的だった」でした。
ところが、どの会社のプロフィールにも、そこは書かれていません。
占術と鑑定歴しか載っていないからです。
お客様が本当に探しているものが、どこにも書かれていない。
ここが、まだ誰も取っていない場所です。
こちらが、いたします
- 問いと、答えのかたちで置きます
AIは、問いの形で書かれた文章をそのまま引用します。先生のお言葉を、お客様の問いに答えるかたちに整えて置きます。
たとえば「音信不通の相手の気持ちは、見ていただけますか」という問いに、先生のお言葉で答えを置く、というかたちです。 - 占術ごと、お悩みごとのページ
入口を一つでも多く。先生がお使いになる占術の数だけ、ご相談の種類の数だけ、入口を作れます。
- 構造化データ
何が書いてあるページかを、機械にわかる形で伝えます。これがないと、人には読めても機械には伝わりません。
- AI向けの案内文
サイトの中に、AIが最初に読む案内を置きます。先生が何を得意とし、どんなご相談をお受けするのかを、はじめに伝えます。
- 口コミが貯まる場所
お客様のお声は、AIがいちばん重く見るもののひとつです。先生のページに貯まる形にします。
- どの言葉で立つかを、ご一緒に決めます
先生の占術、ご経験、お話のしかた。それを伺って、まだ空いている言葉を選びます。大きな会社は、この細かい言葉を取りにきません。
よくいただくご質問
AI検索の対策は、自分でもできますか
考え方はご自分でも実践できます。問いと答えのかたちで書くこと、占術やお悩みごとのページを用意すること。ただし作りの部分は技術が必要になりますので、当社では先生のページにこれらを入れた形でお渡ししています。
どのくらいで、見つけてもらえるようになりますか
お時間はかかります。公開してすぐに、というものではありません。ただ、一度読まれるようになると、投稿をお休みになっても止まりません。積み上がる道です。
いまの会社に所属したままでも、できますか
できます。いまの場所はそのままで構いません。会社のページとは別に、先生ご自身のお名前で答えるページを、もう一つ持つという形です。
SNSは、やめたほうがよいですか
いいえ。SNSは入口の1本として、そのままお使いください。1本だった道が、増えるだけです。
文章は、自分で書くのですか
いいえ。お話を伺って、こちらが書きます。「書けない」とおっしゃる方が、いちばん多いところです。お話しくださるだけで結構です。
お決めになる前の、ご相談で構いません。
ご記入は5つだけ。あとは、すべてこちらでお作りします。