ひとつめ。
待機しても、鳴らない。
待機のボタンを押して、座っている。 けれど、お電話が鳴らない日がある。
鳴る日も、あります。だから、やめられない。
けれど、それがいつなのかは、分かりません。
ご自分でお決めになれるのは、座ることだけです。 鳴るかどうかは、並べ方と、その日に何人の先生が座っていらっしゃるかで決まります。
そして、二つめ。
リピートに、繋がらない。
はじめてのお客様は、来てくださる。けれど、二度目がない。
一覧には、何百人もの先生が並んでいます。 お客様は、そのうちの何人にも、かけていらっしゃいます。
比べられている、ということではありません。 先生お一人に決めていただく、きっかけがまだないのです。
一覧の中では、どうしてもそうなります。 隣に、すぐ次の先生が並んでいるからです。
そして、三つめ。
分給と、待機時間の縛り。
分給は、会社がお決めになります。先生のほうから動かすことはできません。
上げるには、ランクを上げるしかない。
ランクを上げるには、待機の時間と、鑑定の数が要る。
けれど、座っている時間は、報酬になりません。
鳴って、はじめて1分がつきます。
そのうえ、待機の時間帯にも縛りがある。
入れる曜日、入れる時間、入らなければならない本数。
ご自分のご都合だけでは、決められない。
そして、もうひとつ。
辞めたら、全部消える。
いま積み上げていらっしゃる口コミも、ランキングも、 ご指名くださるお客様も、そのお名前も。
お辞めになった日に、なくなります。 何年お勤めになっても、お手元には何も残りません。
けれど、先生の力が足りないからでは、ありません。
「条件の良い会社に移る」以外の道があることを、
誰も教えてくれなかっただけです。
件数が増えないのは、
入口が1つだからです
いま、お客様が先生に出会う道は、会社の一覧ひとつです。 そこに、何百人もの先生が並んでいます。
入口が1つしかなければ、その中の順番が、すべてを決めます。
件数を増やす道は、2つしかありません。
- ひとつは、その中で上にいくこと上にいくには、口コミが要ります。口コミを増やすには、件数が要ります。件数を増やすには、上にいかなければなりません。
- もうひとつは、入口を増やすこと一覧のほかに、お客様が先生に出会える場所をつくる。こちらは、ご自分の手で動かせます。
ひとつめは、ご自分ではどうにもできないところで決まります。 だから、入口のほうを増やします。
いまの会社は、そのままで構いません。
一覧という入口を持ったまま、もう一つ、ご自分の入口を持つという形です。
ご自分のページなら
- 並ぶ必要が、ありません
一覧の中の一人ではなく、先生ご自身のページです。順番を待つことも、誰かの下に置かれることもありません。
- 値段を、ご自分でお決めになれます
当社へお納めいただくのは、ご鑑定1分あたり160円のみ。ランクも、還元率もありません。お上げになった分は、まるごと先生のものです。
- 待機の縛りが、ありません
入れる曜日も、時間も、本数も、先生がお決めになります。お入りにならない週があっても、構いません。
- お客様が、先生のお客様になります
一覧から選ばれた方ではなく、先生を探して来られた方です。ご指名が、そのまま積み上がります。
- 積み上げたものが、残ります
口コミも、お名前も、先生のページのものです。どこかをお辞めになっても、消えません。
- いまの会社は、お辞めにならなくて構いません
掛け持ちしていただけます。いまのご収入はそのままで、もう一つ場所をお持ちになる形です。
- 同時に待機していただけます
待機の時間を分ける必要はありません。他社でお電話が鳴りましたら、こちらの画面で「離席」をひとつ押していただくだけです。終わりましたら、また戻していただけます。
お辞めになることを、おすすめしているのではありません。
いまの会社でのご鑑定は、これまで通り続けてください。
そのうえで、ご自分の入口をもう一つ持つ。それだけのことです。
掛け持ちの先生が、いちばん無理がありません。 いまのご収入はそのままで、増えた分だけが積み上がっていきます。
これからは、ご自分のページを
持っておく時代です
いま、占い師の先生が置かれている場所が、大きく変わりつつあります。 変わったことが、3つあります。
-
1
お客様の探し方が、変わりました
会社を探すのではなく、人を探すようになりました。 「復縁に強い占い師は?」「はっきり言ってくれる占い師は?」。 AIはこの問いを受けて、ページを読み、占い師のお名前を挙げて答えます。 ページがなければ、名前が挙がりようがありません。
-
2
預けたままでは、残りません
会社の中に積み上げたものは、会社のものです。 何年お勤めになっても、お辞めになった日に見られなくなります。
ご自分の手元に残るものを、少しずつ積んでおく。 それができるのは、ご自分のページだけです。 -
3
そして、持てる時代になりました
少し前まで、電話鑑定のできるページをご自分で持つには、100万円から500万円以上かかりました。 決済の審査も、占いでは通りませんでした。
いまは、持てます。そこが、いちばん大きく変わったところです。
会社に所属することと、ご自分のページを持つこと。
どちらか一方では、ありません。
いまの会社でのご鑑定は、これまで通り。
そのうえで、ご自分の名前で答えるページを、もう一つ。
両方をお持ちになるのが、これからの形です。
お客様は、どこから来るのか
ご自分のページを持つと、会社の一覧とは別の入口ができます。
いまお客様は、AIに人を尋ねます。「復縁に強い占い師は?」「はっきり言ってくれる占い師は?」。 AIは、その問いに答えを持っているページを読んで、占い師のお名前を挙げて答えます。
大きな会社は、先生おひとりのためにページを作り込むことはありません。
何百人といらっしゃるからです。
だから、先生のお名前で答えているページが、ほとんどありません。
SNSも、ご一緒に立て直します
SNSは、これからも大切な入口です。 ここまで続けてこられたものを、そのまま活かします。
ただ、少し変えるだけで、届き方がまるごと変わります。
- どなたに向けて書くか ── 状況・年代・願い・時間帯で、お一人に絞ります
- 何を書くか ── 先生の占術とご経験から、書ける話を洗い出します
- どう書くか ── 投稿のかたち。ゼロからお考えいただきません
- どう返すか ── 返信の作法。ここが、いちばん効きます
集客のマニュアルを、
お渡しします
ページをお作りして終わり、ではありません。 当社が30年のあいだに分かった集客のやり方を、マニュアルにしてお渡しします。
- 集客の型お客様は、どこから来られるのか。入口ごとに、どんな方がいらっしゃるのか。来ていただくために、何をするのか。
- SNS発信の型どなたに向けて書くかの決め方。投稿のかたち。続け方。返信の作法。
- トーク術はじめの3分で、何をお話しするか。お話が延びるご鑑定と、そうでないご鑑定は、どこが違うのか。
- リピーターの作り方もう一度ご指名いただける方と、一度きりで終わる方。どこで分かれるのかを、当社はずっと見てきました。終わり方、次へつなぐ一言、前回のお話の控え方。ここが、収入のいちばん大きな差になります。
- AI検索と、検索の対策当社が実際に使っている仕掛けを、そのまま先生のページへ。
- 文章づくりプロフィール、キャッチコピー、ご挨拶文。「書けない」とおっしゃる方が、いちばん多いところです。
- 口コミの育て方どのようにお願いするか。どう見せるか。
| ページの制作費 | 込み |
|---|---|
| システムの組み込み費 | 込み |
| 集客のマニュアル | 込み |
| 月額の管理費 | 0円 |
通常 55,000円 ── いまは 0円
マニュアルのために、別途いただくお支払いはありません。
先生のご活動に合わせて、必要なものをお渡しします。
ご心配なこと
いまの会社を、辞めなければなりませんか
いいえ。お辞めになる必要はありません。掛け持ちしていただけます。いまのご収入はそのままで、もう一つ場所をお持ちになる形です。
掛け持ちは、契約に違反しませんか
掛け持ちを禁じていない会社がほとんどです。まずは、お手元の契約書をご確認ください。そのうえで、ご不安な点は遠慮なくご相談ください。
他社との同時待機は、できますか
できます。両方で待機していただいて構いません。他社でお電話が鳴りましたら、こちらの画面で「離席」をひとつ押してください。それだけで、当社からのご指名は入らなくなります。ご鑑定が終わりましたら、また待機に戻していただく形です。待機の時間を分ける必要はありません。
占い師名は、同じものを使えますか
多くの会社で、鑑定師名は会社の権利と定められています。お手元の契約書をご確認のうえ、必要であれば、こちらでは別のお名前をご一緒にお考えします。
待機のノルマは、ありますか
ありません。入れる曜日も、時間も、本数も、先生がお決めになります。お入りにならない週があっても、構いません。
ページを作る費用は、いくらかかりますか
いまは0円です。スターターパック55,000円を、キャンペーンにより無料にしております。月々の管理費もいただきません。
なぜ、0円なのですか
創業30年の企画として、キャンペーン期間中は無料にしております。通常は、スターターパック55,000円を頂戴しているものです。
お決めになる前の、ご相談で構いません。
ご記入は5つだけ。あとは、すべてこちらでお作りします。